自動車を運転する時、前方視界は非常に重要です。
現在の自動車のフロントガラスは、安全上からラミネートガラスにする事が法規で決められています。
もちろん、弊社で取り扱っているミニ用フロントガラスも全てラミネートガラス(合わせガラス)です。
ラミネートガラス(合わせガラス)とは、ガラスとガラスの間の中間膜に強靭で柔軟な樹脂が挟まれた構造で、ガラスにダメージがあってもヒビが入るだけで、ガラスが飛び散らない安全な構造になっています。
しかし、走行中のフロントガラスは前方の車が巻き上げた砂利や小石に当たりやすく、運悪く当たってしまうと、飛び石キズと呼ばれるフロントガラス特有のキズが出来ます。キズの出来方は飛んできた小石とガラスの当たった角度でいろいろな形になります。

ガラスのリペア作業で大体のキズが分からない位まで治す事が出来ますが深く入り込んだ飛び石キズや、キズの出来た場所によってはリペアできない時もあります。また、小さなキズでもそのまま放置する事によってリペアが出来ない状態になってしまう場合が有り、ガラス交換をしなければ治せなくなります。
特にフロントガラスのフレーム側近くに出来たキズは、デフロスターを使用した時のヒーターの温度変化やフレームの歪みからキズが広がりやすいようです。
走行中に突然キズが大きくなって、視界を妨げる事もあります、また大きくなった飛び石キズでは車検も受からなくなりますので、洗車した時などに一度フロントガラスのキズもチェックしてみてください。

もし、気になるキズがあるならば早めのリペアをおすすめします。
その際は、お近くのミニスペシャルショップにご相談下さい。
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