岡山国際サーキットで行われた、第9回ミニジャックでの83号車 Sanwa Mini Cup Racer は、予選では昨年の決勝自己タイムを3秒近く縮め、昨年の決勝トップ車輌より約1秒7縮める健闘を見せましたが、それも束の間・・・躍進を続ける地元勢に2トップを許しフロントローでのスタートでした。
作戦では、そのまま3位キープだったのですが、フォーメーションラップで、今回新たな国産メーカーのブレーキパッドテストを兼ね、パッドへの急激な焼入れが裏目に出て、フロントブレーキパッドとディスクローターの張り付きが原因とされ、エンジンストールを起こし、最後尾スタートを余儀なくされました。
今回の車載画像は、スタート後5ラップ目の映像です。ドライバー本人に慌てた感じは見受けられませんが、
最後尾から必死にオーバーテイクするシーンになってます。

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