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■ 2009年04月08日■ 5/19 (火) 1 時間専有スポーツ走行会+無料講習会のお知らせ

2009 年 5月 19 日 (火曜日)、茨城県筑波サーキットにて、1時間の専有スポーツ走行会を行います。
コース2000にて、午前 8 時 30分〜午前 9 時 00分及び午前 10 時 30分〜午後 11時 00 分の
30分 2本となります。
6 月 7 日(日曜日)に開催予定のSCCJインタークラブ第 2 戦の約 1ヶ月前と言う事もあり、
シェイクダウン、テスト等に最適です。
また、走行 1本目と 2本目の間の約 40分間、VIPルームにて、現在ヴィッツカップで活躍中の
インストラクター松原亮二さん http://www.ryoji-matsubara.com/による”筑波サーキット攻略法”や、
”ライトチューニング車の走行方法”等をお話して頂く講習会を行います。

サーキット走行初体験の方は、大変参考になりますので是非ご参加下さい。
但し、フラッグ等の説明は行いません。
あくまで速く走るための走行方法等を中心に講習致します。また、筆記用具、下敷きをご持参下さい。
筑波サーキットのコース図を 1枚ご用意させて頂きます。

お問い合わせは各ミニスペシャルショップへご連絡してみてください。
もちろん、当日の見学もOKです。

 

開催日: 2009 年 5月 19 日(火曜日)
開催地: 茨城県筑波サーキットコース2000
走行時間: 午前 8 時 30 分 〜午前 9 時 00 分 /
午前 10 時 30 分 〜 午後 11 時 00 分 ( 30 分 × 2 本 )
1 本目出走 30 分前に多目的ルームにてドライバーズミーティングを行います。
講習会: 午前 9 時 20 分 〜 午前 10 時 00 分 松原 亮二 さんによる走行講習会を
VIPルームにて行います。筆記用具、下敷きをご用意下さい。
使用ピット: 12 番 〜 22 番
参加費用: 1台 \11,550 (消費税及びサーキット保険料込)
参加車輌: スポーツ走行可能なヨーロッパ車
(箱車限定ですがエリーゼ及びケータハムは参加可能です。)
注意: サーキット走行注意事項、ドライバーの装備等は規則を厳守して頂きますので
ご了承下さい。
応募台数が集まり次第受付を終了させて頂きますのでご了承下さい。
■ 1 時間スポーツ走行会リポート

筑波サーキット コース 2000 ( 1 周 2.045 km ) / 気温 23.8 度 (午前 10 時 30 分現在) 風速 2.2 m / 気圧 1007.5 hpa

去る、5 月 19 日(火)に筑波サーキットコース 2000 で行いました 1 時間専有スポーツ走行会は、
晴天の中無事終了致しました。
参加台数 22 台と、走りやすい台数の中、ミニ、ジネッタ、エリーゼなど英国車だけの走行会になりました。
また、今回は、走行 1 本目と 2 本目の空き時間に、TOYOTA ヴィッツカップで活躍中の、
インストラクター松原亮二さん による”サーキット走行の基本ライン”や
”筑波サーキット攻略法”等を講習して頂きました。今後は、車載映像等を使った講習や、
同乗走行等も企画していますので、是非、スポーツ走行参加者だけでなく、
興味のある方はご参加下さい。


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■# 38 DUNLOP FORMULA-R D01J の耐久性

今年も #3838号車&#8383号車 の 2 台のレーシングミニは、
DUNLOP D01 タイヤを使用していますが、
現在までのところ、他メーカーに比べ「熱の入りが遅い」、「耐久性はある」、「サイドウォールが硬い」等、
実証された意見が上がっています。
熱の入りが遅かったり、耐久性があると言う事は、
他メーカーと比べ、大きくトレッドパターンの違いが無い事を考えると、
単にコンパウンドの違いによるものが考えられますが、耐久レース等、長時間のレースに参加する場合には、グリップの安定性も考えると、良い選択になるのではないでしょうか。
また、タイヤのいちばん薄い部分でヒビも入りやすく、とてもデリケートなサイドウォールは、
最も動く場所でもあり、コーナーでは、車体のバランスを保つ大切なポイントです。
ここは、しっかり力を支えるためにも、硬い = 安定したコーナリングを可能にすると言えるのではないでしょうか。今回 #38 が使用しているタイヤに、「スリップサイン」が出たので交換時期と言えるでしょう。


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≪使用時間≫

□使用サーキット : 茨城県筑波サーキット

□走行距離 : 総合計約 151.4km レース 2 本 / 約 40.9km ・ 1 時間テスト 2 本 / 約 106.34km)

□使用状況 : ドライ

□適正温度 : 温間時 2.1kg (#38 / #83 ( 09仕様 )の場合)

■ドライバー 3 名による #38 車載映像

今回のスポーツ走行では、現在のセットの方向性と全体的なポテンシャルを
確認するため、#38 を 3 人のドライバーがドライブしました。
新たに #38 に搭載した ”デジタルダッシュディスプレイシステム” により、
車載映像でも回転数が確認できます。
3 名のステアリングワーク、シフトワーク、(各コーナーでの)ギアポジション等の違いをご覧下さい。

■東川 晃示 (新東京テクノ)ムービーを見る ■粟生 幸一 (三和トレーディング)ムービーを見る ■滑川 健 さん
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