去る 8 月 29 日(土)筑波サーキットコース 2000 にて 2 時間専有スポーツ走行会を行いました。
英国車だけでなく、イタリア、フランス、アメリカ車の他、大変価値のある希少な 1929年式
ブガッティ T51 を含め合計 66 台が参加されました。
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午前 8 時からのスポーツ走行会は、朝から好天に恵まれ 63 台の参加者の方々の他
三和トレーディングからは 3 台の車両が参加しました。
走行スケジュールは、A と B の 2 クラスに分かれ各 20 分間を 3 本走行し
筑波サーキットのタイム計測が行われ、各クラス走行後、各車両別個人リザルトが配布されました。
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■ 同じ最終コーナーでコースアウト・・・
この日の気温は、朝 7 時 40 分の時点で 27.5 度で、路面温度は 32.2 度。その後も気温は上昇し
走行を終えて車両から降りる参加者の方々の額からは大粒の汗が。
そんな暑さの中でか、バックストレッチから高速で繋がる最終コーナーで A クラスと B クラスのそれぞれ
1 台がコースアウトするシーンが・・・何より心配されたドライバーも、無事自力退避したのでひと安心。
筑波サーキットのオフィシャルの迅速かつ安全な処理で、スポーツ走行会は無事再スタート。
この様な緊急な場合では、特にサーキットの安全管理の充実が重要になります。
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■ #38 MBE 点火システム搭載と足回りのチェック
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#38 は今回の走行会で新たに変更した点火システムと足回りをメカニックがドライブしテストを行った。
これは、前回のスポーツ走行会で点火系の異常を感じていたので、#83 の Swiftune エンジンにも
採用されている MBE 製点火システムを #38 にも採用。
これは、クランクシャフトから点火時期をピックアップする方式だ。
これによりディストリビューター + Lumenition MAGNETRONIC IGNITION SYSTEM を
採用していた時より、点火ムラが無く、全域スムースなエンジンパワーフィーリングを得る事が出来た。
また、前回ファイナルとサスペンションセッティングを変更したが、車両計測器の不調でタイムが
判明しなかったが、今回はクリアが取れず、1 分 13 秒台で走行を終えた。
*スポーツ走行会に参加された皆様、筑波サーキットのオフィシャル関係者の皆様、ありがとうございました。
また、今回は、短期間で募集定員に達しましたので、ホームページ上でのご案内が出来なかった事を
深くお詫び致します。

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総合結果表
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回別結果表A
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回別結果表B
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