12月27日(日)富士スピードウェイで、アルファロメオ日本一決定戦と言われる
ARCA 最終戦となる統一戦が、晴天の下行われ、予選 2 位からスタートした
TECNO - 145 / 2.0 (ドライバー 宇川 徹)は、3 位の伊藤 真一選手を抑え
見事優勝。これで 2009 年関東シリーズチャンピオンに加え、今年 2 冠を達成した。

■ 予選では自己ベストタイムを記録
午後 1 時 41 分予選開始。TECNO - 145 / 2.0 宇川 徹は順調に周回を重ね
自己ベストとなる 1 分 58 秒 991 を記録し、予選 2 位を獲得。この日、レース C クラスの
参加台数 36 台が、各地から統一戦のために富士スピードウェイに集まり熱いバトルを繰り広げた。
■ 決勝では 3 位の伊藤 真一選手を抑え優勝を決める
午後 3 時 23 分決勝スタート。ポールポジションの #15 アルファロメオ 155Q4 の今井 主選手が
スタート直後エンジントラブルでリタイア。これで、予選 2 位 宇川 徹と予選 3 位の伊藤 真一選手
の元世界 GP ライダー同士のバトルとなった。前のクラスの車両回収に時間が掛かったため
8 周のレースが 7 周に短縮され、#38 TECNO - 145 / 2.0 宇川 徹は、毎周回少しずつ
3 位伊藤 真一選手を引き離し、そのままトップでチェッカーを受け優勝を決めた。


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グリッド表
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結果表
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