昨年、12 月 27 日(日)富士スピードウェイで行われたアルファロメオ日本一決定戦と言われる
全国統一戦を制し、関東シリーズチャンピオンに加え 統一戦 SR クラス 2 冠を達成した
TECNO-145/2.0が 「 RAC 145/2.0 」として、2010年 ARCA 関東シリーズに参戦が決定。

■ 今年も盛り上がりを見せる ARCA (アルファロメオチャレンジ)
全国のシリーズ戦を勝ち上がってきたアルファロメオ使いの強者達が集まった昨年の統一戦では2 輪界から登場した「宇川 徹」が
関東シリーズ 4 戦全勝に続き、統一戦も制し、その安定性と
”ナンバーワン”への拘りに衰えを感じさせなかった。
ARCA で行われるレースは、公認レースではないものの、
タイムスケジュールの流れやレース内容はしっかりしている。
参加者もアルファロメオだけでなく、その名の通りスーパーカークラスも存在するのでドライバー同士のマナーがしっかり守られた中で、
高年式のフェラーリやポルシェなどの戦いが展開されている。
ドライバーズミーティングでは、毎回 「あくまで ” チャレンジ ” であって、荒いバトルをしないで下さい。
帰ってお疲れ様のビールを美味しく飲みましょう。」 と必ずお言葉があるほど。その中で
参加者の方々は、其々の目標に向かってしのぎを削っているのである。
そんな中、4 輪にはあまり縁の無い元世界 GP ライダーの 2 人、宇川 徹さんと、以前から参戦していた
伊藤 真一選手の戦いが見られたり、2007 年までは関東シリーズ SR クラスに参戦していた
現在 GT 500 ドライバーとして活躍する 「石浦 宏明 」選手や、地方戦 「菅生 」でデビューした
こちらも 2 輪界の 「秋吉 耕佑」さん(現 HRC テストライダー)が参戦するなど大いに盛り上がっている。
■ エンターテイメント性も出てきた楽しいイベントに
 
昨年の統一戦では、TECNO-145/2.0 + 宇川 徹 シリーズチャンピオン獲得を記念して
スポンサー PINS ファクトリー様より、145のマシンにドライバー宇川 徹のサインが印刷された
ピンバッジと携帯ストラップが作成され、本人から手渡されるコーナーを企画しましたが
瞬く間に規定の配布数に達してしまい、レース参加者だけでなく、観戦の方も多くいらして頂いた
事に驚きました。また、参戦している伊藤 真一選手や、地方シリーズのチャンピオンの方々からも
グッズが用意されるなど、ARCA はなかなか近くではお目に掛れない
方々と気軽に触れ合える、楽しいイベントなのです。
今年2010年は、アルファロメオ創業100周年の年になりますので、大いに盛り上がるでしょう。


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