大型連休初日の 4 月 29 日(木)筑波サーキットで開催された 第 18 回ジャパンミニデイは、午前中の曇り空から、時折強く吹く強い風で、 午後からは次第に雲は切れ、好天の下サーキット周辺は全国から集まった 多くのミニで埋め尽くされました。 サーキットイベントと言う事で、イコールコンディションのシリーズ全 6 戦で 戦われるMOTUL 998 チャンレンジ、HFR (ヒストリック・フォーミュラ・レジスター)の葉巻きタイプのフォーミュラカーだけのレース、そしてミニ・スプリントレースや 1 時間耐久レースなど、レースイベントが盛りだくさん。 プログラム中盤には、ミニデイを主催する JMSA 各社代表の方々が出走する ” オヤジ・レース ” が行われ、ショップの看板となるワークスミニやシングル ナンバーを付けたミニなどで、長いブランクを感じさせない素晴らしい走りを 見せてくれました。ミニ・スプリントでは、SCCJ インタークラブや idlers game 弊社スポーツ走行会などにも参加されている方々も参戦され、盛り上がりを 見せました。ミニ・スプリントの結果は、ここでも idlers Games Sprint 常勝車両 Super CANTIC Sprint #37(ドライバー 金蔵 省二選手)が見事 ポール トゥ ウィンで総合優勝を遂げ、2 位にはミニー・ブリティッシュカーズ #95 モーク・レーシング (ドライバー 関 一美選手)がそして 3 位にはインペリアルクラフトミニ #88 (ドライバー 里山 勉選手)が入賞されました。 レースイベントの他には、最終コーナーのパドック側通路を芝生観覧席に向かうと、 ショップテント・フリーマーケットや芝生エリアで行われるジャパンミニディ恒例のロッカーカバーレースや クラブサイトが設けられ、お子様連れのファミリーも楽しめるイベントになっていました。 今年 3 月には、東名高速道路から東京に向かう途中の渋谷手前大橋ジャンクションから 新たに C2 が開通し、東京中心部を避け、筑波サーキットまでの常磐自動車道を利用出来るので、 渋滞緩和が期待出来、筑波サーキットを利用される場合には非常に便利になりました。 今後も、末長く全国で " ミニ "のイベントが盛り上がる様、私達も微力ながら 協力して参りたいと考えております。 JMSA の皆様、運営関係者の方々お疲れさまでした。ありがとうございました。