アイドラーズゲーム第2戦は曇り空のもと、多数の参加者で早朝から賑わいをみせてました。

余談ですが、6月6日弊社主催SUPER BATTLE of MINIの前の時間帯に行われていた国産車両のレース中に起きた事故で
大破したゲートもすっかり改修されてました。

■MINI クラス 予選
今回もTMクラスとの混走で予選が始まり、各車順調に周回を重ねる中、
ゼッケン37番 金蔵選手(キャンティック)がダンロップコーナーでオイル漏れにより
ストップ。
その後、赤旗で予選終了。
ミニクラス予選トップはゼッケン37番 金蔵選手(キャンティック)1分9秒827。

■MINI クラス 決勝

フォーメーションラップでゼッケン37番 金蔵選手のマシンからオイル漏れの指摘があり、ピットスタート。
(実は、予選時のトラブルでラジエターに残っていたオイルが焼けて煙が出ていた)
急据、ブレーキクリーナーでオイルを洗浄し2週遅れでコースイン。
結果、予選2番手ゼッケン38番 矢内選手(キャンティック)が優勝。

■GO MINI クラス予選
今年からスタートした、GO MINI クラスの第2戦は出走9台と第1戦より減ってしまったものの、
今回からレース車両を製作し出場するドライバーも居るほどで、各ドライバーのレースに掛ける意気込みは
前回以上。
予選トップはゼッケン5番 関選手(ミニー・ブリティッシュカーズ)1分16秒817。

■GO MINI クラス決勝

全車綺麗なスタートを決め、第一コーナーへ。
各所で白熱のバトルが終始繰り広げられ、終盤エンジンの吹けが悪くなるも安定した走りで、
ゼッケン5番 関選手(ミニー・ブリティッシュカーズ)が2戦連続のポール・トゥ・ウィンを飾りました。

決勝リザルトは間に合いませんでしたので、アイドラーズゲームHPよりご確認下さい。
今回は9台のエントリーと出走台数の少ないレースでしたが、前回に比べ確実に白熱したレース内容になってます。
必ずしも速いマシンばかりが、楽しいわけでは有りません。
その車のポテンシャルを最大限に引き出してバトルする事がレースの醍醐味だと思います。
レース入門の方も、改めてノーマルクラスをという方も、このGO MINI クラスに参戦してみては如何でしょう。
今後このクラスがもっと盛り上がっていく事を期待します。
MINI クラス出場車輌/GO MINI クラス出場車輌
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