≪ 富士スピードウェイ ( 静岡県 ) ( 4.563 km ) / 天候 : 晴れ / コース : ドライ ≫
 
10 月 3 日(日)国際レース対応サーキット、富士スピードウェイ(静岡県)で行われた、ARCA (アルファロメオチャレンジ)関東
第 4 戦は、新東京テクノでメインテナンスされる Alfa Rome 145 ( RAC145 / 2.0 ) が、ポール トゥ ウィンで優勝を飾り、
第 2 戦に続き、今期 2 勝目を記録。チーム 3 連覇、ドライバーの元世界 GP ライダー宇川 徹 として 2 連覇を狙うべく
残る最終戦 (第 5 戦) ( 11 月 28 日(日)予定) スポーツランドSUGO(宮城県)に期待したい。
■ セッティング不調にも関わらず予選 1 分 59 秒台を記録
天気予報では雨になる確率が高かったこの日、午前中は汗ばむ陽気になり、結局決勝が行われる午後 4 時を過ぎても
雨の心配はなく、終日安定した天候の下で行われた。午前中のプラクティスでは、開始早々エンジンの不調でピットイン。
しかし、スパークプラグを 1 本交換しただけで復帰。約 9 分をロスしたが、ベストタイム 2 分 01 秒 057 のベストタイムを
記録し、約 5 周を周回した。
午後 2 時 50 分予選開始。プラクティスでブレーキに不調を訴えたドライバー宇川 徹だったが、アウトラップを除く 3 周を
周回し、1 分 59 秒 649 を記録し、予選途中でピットイン。そのままポールポジションを獲得。
午後 4 時 40 分決勝スタート。予選 2 位には、東北からの遠征車両 #35 アルファロメオ155Q4 (今井 主選手) が
2 分 00 秒 155 と僅差で続くが、スタート直後の第 1 コーナーでスピン。早々にトップ争いから離脱。#1 RAC 145 /
2.0 宇川 徹は、危なげなく 8 周の決勝を終始トップで走行し、2 勝目を挙げた。
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| アルファロメオチャレンジ 関東
第 4 戦:リザルト 画像をクリックすると拡大表示いたします。 |
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