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ディストリビューターの梅雨対策

エアバックを搭載した97年式以降のミニが登場するまでは、エンジンルームの中にはディストリビューターと呼ばれる装置が付いていました。
ディストリビューターは、カムシャフトの動力をドライブスピンドルを介して、ディストリビューターのシャフトと先端に付けられたローターアームがディスキャップの中で回転することによって、イグニッションコイルから増幅された電気をスパークプラグに分配する役割をもった重要な部品です。

雨天時に走行すると降雨や跳ね上げられた水がデスキャップの中に浸入し、点火系の不調の原因になりやすいです。ミニはディストリビューターの場所が前面(フロントグリルのすぐ裏側)の低い位置にあるので特に注意が必要です。

そこで、梅雨の時期に紹介するのが、弊社が日本でリプロダクションした
AUU1104  デスビ プラスチック バッグ カバーです。
ディストリビューターにカバーをかけるだけですが、直接雨水がかからなくなる為に防水効果は高くなります。
雨の日になるとエンジンの調子が悪くなるなどの症状がある方などは、ミニの梅雨対策として、試してみてはいかがでしょうか。

商品のご購入、取り付けは、お近くのミニスペシャルショップでどうぞ。

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